DENPARK - News & Press Release-

デンパーク花やイベントの最新ニュース
トピアリーエスキースと鉄の仕事展
 デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館展示ルームにて、
「トピアリーエスキースと鉄の仕事展」を開催しています。
 この展示会は、鉄の仕事屋こと(有)杉浦溶接の杉浦章介氏を中心とした
作品展示会です。
 ブタ、ウシ、クジャク、裸の王様など、デンパークではもうお馴染みのトピ
アリー(立体花壇)。様々な形のかわいらしいトピアリーは園内の華として、
デンパークには欠かせない存在となっていますが、その製作は杉浦氏が
一手に担ってきました。
 今回の展示会では、氏がこれまでに手掛けたトピアリーのミニチュアを
展示しています。ミニチュアといっても、そのつくりの精巧さは実寸大の
ものと全く遜色ありません。
 普段、花で装飾されて見ることのできない、トピアリーのつくりをじっくりと
見ることのできる良い機会です。また、ちょうど園内で展示されている
同型のトピアリーもあり、見比べてみるのも面白いでしょう。
 トピアリー以外にも、鉄皿や鉄の鍋敷き、カメレオンや月などをかた
どったオブジェなどの作品もあり、鉄の重厚感や光沢などその魅力を
存分に感じられる内容となっていますので、皆様、ぜひお越しください。

開催期間:10月12日(水)〜10月24日(月)まで
開催場所:デンパーク館展示ルーム
展示内容:トピアリー模型と鉄の小品など 約30点
| 展示ルーム | 14:04 |
来本曜世・増田茂2人展開催
  デンパーク花の大温室フローラルプレイス入口手前の多目的ホールにおいて、フラワーデザイナーの来本曜世(くるもとてるよ)氏とフォトグラファーの増田茂氏のアーティストグループ「MK Lab」による2人展「Message」を開催いたします。
 

デンパークでの開催は、前回2009年の「INOCHI」作品展に続き2回目

 蒲郡市出身でドイツ留学の経験もある、日比谷花壇デザイナーの来本氏はブライダル分野をはじめ、ミュージシャンのライブイベントでのフラワーパフォーマンスなど様々な方面で高い評価を受けながらマルチに活動を続けています。また増田氏は、自然の形、花やグリーンをメインにシンプルにスタイリッシュに制作するフォトグラファーです。

 

 この2人が創りあげる独創的な作品は、まさにフラワーフォトポエム。なかなか他では観賞することができない貴重な作品展を、ぜひご覧くださいませ。

展示名 来本曜世・増田茂2人展「Message

○期 間 平成23108日(土)〜1010日(月・祝)

     午前930分〜午後5
      (最終日は午後
430分まで)

○場 所 多目的ホール
     (花の大温室フローラルプレイス入口手前)

○内 容 フラワーアレンジメントの写真展

| 展示ルーム | 13:35 |
写真展「わたしたちのデンパーク2011」

 デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館展示ルームにて、
写真展「わたしたちのデンパーク2011」を開催いたします。 
この展示会はデンパーク・クラブハウスの写真講座講師である鶴田郁夫氏と
その受講生による写真作品展です。
 題材は「デンパーク」。デンパークの四季の美しい風景をとらえたもの、花や
植物、生き物にスポットを当てたもの、子どもたちや家族連れが休日を楽しむ
ひとときをとらえたものなど、作者によって視点は様々ですが、各自が思い
思いにシャッターを切った個性あふれる作品が並びます。
 作品の中には、これは一体どのように撮影したのだろうと思わせるようなもの
もあり、その斬新さや技術の高さに感心させられます。
 いつもと違ったデンパークの表情をこの写真展でご覧頂けるかと思います。
皆様、ぜひお立ち寄りください。

開催期間:平成23年9月28日(水)〜10月10日(月)
開催場所:デンパーク館1F 展示ルームにて
展示内容:写真作品約150点

| 展示ルーム | 16:19 |
日本レミコ押し花学院「押し花アート展」
  デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館展示ルームにて、
日本レミコ押し花学院による押し花アートの作品展示会を開催いたします。
 素材の特性を活かし、繊細かつ深みのある色合いを表現することができる
のが押し花アートの最大の特徴です。今回の展示会では、自然の草花の
エネルギーをもらって作り上げられた四季折々の押し花アート作品50点を
展示しています。
 様々な押し花を巧みに使用した繊細な風景画作品や美しい草花をあし
らった扇子を描いた作品など表現方法も多彩でとても見応えがあります。
また、会期中の土日には押し花の体験会も実施いたします。押し花の
魅力をより一層感じることができる良い機会になるかと思いますので、
ぜひご参加ください。

開催期間:平成23年9月21日(水)〜9月26日(月)
開催場所:デンパーク館1F 展示ルームにて
展示内容:押し花アート作品50点
体験会:9月24日(土)、25(日) 10:00〜16:00
     コースター、キーホルダーなど 250円〜
| 展示ルーム | 19:37 |
石彫刻・トールペイント・写真合同作品展「Only one my garden 妖精の棲む庭」
  デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館展示ルームにて、
「Only one my garden 妖精の棲む庭」と題した展示会を開催します。
 この展示会は、石彫刻家の石田充弘(いしだみつひろ)氏、トールペインターの
庄司亮子(しょうじりょうこ)氏、そして、ガーデニングプロデューサーの内田麗
(うちだうらら)氏の3氏による合同作品展です。
 全く異質の3者の作品が「妖精の棲む庭」という共通のテーマの下に織り成す
独特の世界観をどうぞご堪能ください。
 また、会期中の9月4日(日)には作者3氏とラジオパーソナリティである
MOKOさんによるトークショーも開催いたしますので、ぜひお楽しみに!!

開催期間:平成23年8月31日(水)〜9月12日(月)
開催場所:デンパーク館1F 展示ルームにて
展示内容:写真40点、石彫刻20点、トールペイント30点
イベント:作者3氏とラジオパーソナリティ・MOKOさんのトークショー
      9月4日(日)11:00〜、13:30〜
| 展示ルーム | 17:40 |
加古川利彦 ボタニカルアート 〜旅先で出会った花々達〜
  デンパークの総合インフォメーション施設であるデンパーク館の展示ルーム
にて、ボタニカルアート作家・加古川利彦氏の作品展示会「加古川利彦 ボタニ
カルアート 〜旅先で出会った花々達〜」を開催しています。
 ボタニカルアートとは、英語でbotanical(植物学) art(美術)で、植物学的な
美術として、正確かつ緻密に植物の形、色、特徴を観察して写実的に描くアートの
ことです。
 今回の展示会では、バラ、コスモス、シンビジュームなど、作者が旅したその
土地で出会った思い出の花々を題材としたボタニカルアート作品を約30点展示
しています。
 ひとつの作品を制作するのに長いもので1か月程かけて丁寧に描き上げていき
ます。葉や花びらの細部まで精巧に描写された作品は一見の価値があると言える
でしょう。
 魅力溢れるボタニカルアートの世界をどうぞご覧ください。

◆作者紹介:
 加古川利彦(かこがわとしひこ)
 昭和43年 名古屋生まれ
 平成16年 高橋京子(たかはしみやこ)氏よりボタニカルアートを学ぶ
 平成23年 大府市・げんきの郷にて植物画教室開校
 ※名古屋市・ランの館、京都市・ガーデンミュージアム比叡など展示会実績多数
      
開催時期:平成23年6月22日(水)〜6月27日(月)
開催場所:デンパーク館1F 展示ルームにて
展示内容:ボタニカルアート作品約30点
| 展示ルーム | 11:21 |
アートフラワー展「手づくり盆栽と染めの花〜四季を彩る花々〜」
 デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館展示ルームにて、
アートフラワーの作品展示会を開催いたします。
 アートフラワーとは布でできた造花のことで、正式にはアーティフィシャル
フラワーといいます。絹やビロードなどの布を花や葉の形に切り抜き、染料で
染め、コテをあてて成形し、一枚一枚を丁寧に組んでいくといった大変な手間と
時間をかけて作り上げる創作花です。
 今回の展示会では、リボンを使用したアートフラワーと、日本の伝統ある
盆栽とを融合させ、日本の四季を彩る花々を創作しました。
 サツキやフジ、ハナミズキなど、色鮮やかな作品約100点を展示しています。
そのどれもが本物と見紛うばかりの瑞々しさをたたえており、日本の四季の
美しさと伝統美を見事に表現しています。
 展示作品とは別にカーネーションやキクなど小物のアートフラワー作品の
販売や体験も実施いたしますので、皆様、ぜひお立ち寄りください。
(体験は5月1日からの実施となります。)
 魅力溢れるアートフラワーの世界をどうぞお楽しみください。

開催時期:平成23年4月27日(水)〜5月9日(月)          
開催場所:デンパーク館1F 展示ルームにて
展示内容:四季の花々を表現した創作盆栽など約100点
       ※体験は5月1日(日)から実施します。
       ※販売・体験とも数量限定、なくなり次第終了します。
| 展示ルーム | 18:55 |
知立拓友会「拓本展〜花によせて〜」
  デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館の展示ルームにて、
知立拓友会による「拓本展〜花によせて〜」を開催いたします。
 拓本とは、伝統的な複写技法のひとつで、碑石などに刻まれている文字や
絵柄を、紙と墨を使って実物大に写し取ったものです。よく知られている魚拓の
ように複写の対象に直接墨を塗るのではなく、対象物に貼り付けた紙を湿らせて
凹凸に食い込ませ、その上からタンポで墨を打ち込み、絵柄を複写していきます。
 元々、拓本は碑文や金属器の絵柄を複写して保存するための技術ですが、
硬くて凹凸のある物なら何でも採拓できます。ちょっと目の付けどころを変えて
対象を選んでみると、思わぬ面白い作品ができたりするのも拓本の魅力といえる
でしょう。
 今回の展示では愛知県内外で採拓した花を主題とした作品24点を展示して
います。各地のマンホールの絵柄や瓦の模様の拓本作品の他、磨りガラスの
模様を写し取ったものや食器のフォークを採拓したものまであり、作品内容は
多岐にわたります。
 拓本のモチーフやその周りの風景も見えてくる展示会を是非お楽しみください。

開催日時 : 平成23年4月13日(水)〜4月25日(月)
開催会場 : デンパーク館1F展示ルーム
展示内容  : マンホールや瓦などの拓本24点
| 展示ルーム | 18:28 |
安城植物友の会「春の山野草展」開催
  デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館の展示ルームにて、
安城植物友の会による春の山野草展を開催いたします。
 
 山野草展は毎年春と秋の2回開催しており、春は薄いピンクや、白、黄色など
可愛らしい花を咲かせるものが多く、とても春らしい雰囲気になっています。
ハルリンドウやタンチョウソウ、ショウジョウバカマの他、花の形が船の錨に似て
いることからイカリソウ(錨草。碇草とも)の名が付いた植物もご覧頂けます。 
 山野草のみならず、鉢や花器には流木や苔むした石を使うなど、その魅力を
より引き立たせる工夫がなされており、見る者の目を楽しませてくれます。
 
 また、デンパーク中央の不思議の森では友の会の皆さんが手入れをされた
山野草をご覧頂くことができます。この季節は足元へも目を向け、可憐に咲く
山野草を探してみてはいかがでしょうか。
 
 自然の減少とともになかなか身近で見ることのできなくなった山野草の素朴な
魅力をぜひご覧ください。



開催日時:平成23年3月30日(水)〜4月4日(月)
開催会場:デンパーク館1F展示ルーム
展示内容:春の山野草 約200点
| 展示ルーム | 14:00 |
安城サルビア会押し花展 〜想〜

 デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館展示ルームにて、
安城サルビア会押し花展「想」を開催いたします。この展示会はデンパーク
花の講座講師である、長谷川はる子氏とその生徒による作品展です。
 今回の展示テーマは「想」。四国お遍路の旅の思い出を題材にしたものや、
花の咲き乱れる田舎の風景を描いたものなど、作者の想いが込められた
色鮮やかな花絵額を展示しています。
 額物の他にも、キーホルダーなど押し花をあしらった小物も展示しており、
その可愛らしさに目を奪われます。

 また、期間中の土日祝日には、押し花の体験会も開催いたします。
 自然の草花の美しさをそのまま生かし、作者が想いを込めて作り上げた
押し花作品の数々をどうぞお楽しみください。



開催期間:平成23年3月16日(水)〜3月28日(月)
開催場所:デンパーク館1F 展示ルーム
展示内容:額物や小物などの押し花作品100点余り
◇体験会
開催日時:期間中の土日祝日(3/19〜21・26・27)
       午前10時〜午後3時30分まで
体験内容:キーホルダーやストラップなど ※500円より

| 展示ルーム | 16:25 |
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