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「日本の鎧・刀展」開催
 デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館の展示ルームにて、日本の鎧や刀の展示会を開催いたします。
 
 
安城市内在住の刀剣研究家、杉浦良幸氏をはじめとする刀剣や日本古来の武具の愛好家のコレクションをご覧頂けます。杉浦氏は刀剣研究を続ける傍ら、刀剣の楽しさを伝えるべく日々精力的に活動をしています。刀というと「恐ろしい」「怖い」というイメージがつきまといますが、技術の粋を凝らして生み出された刀身の美しさは芸術品そのもの。私たちが刀に持つイメージをがらりと変える魅力に溢れています。「拵(こしらえ)」と呼ばれる鞘(さや)や鍔(つば)などの装身具もその魅力の一つ。制作された当時の風潮を反映したものや、匠の技術と粋に溢れた雅やかなものまで千差万別です。
 また、子どもの日にあわせて、江戸時代の武家が所有していたという鎧兜3領を展示しております。重厚な姿に群雄割拠の時代を思わせる鎧兜はまさに圧巻です。
 日本の伝統技術に触れられる展示会となっております。報道機関の皆様には、広くご周知いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
<杉浦良幸氏プロフィール>
1941年愛知県碧南市出身。安城市在住。刀剣研究家得能
一男氏に師事し、刀剣の研究鑑定法等を教わる。氏の没後「名古屋刀剣研究会」を設立。会長及び講師を務める。現在は刀剣研究を継続しつつ、中部地方を中心に「入札鑑定」の講師を務めている。著書に「美濃刀工銘鑑」「日本刀物語」などがある。

   
開催日時 : 平成22年4月28日(水)〜5月10日(月)
開催会場 : デンパーク館1F展示ルーム
展示内容 : 刀、槍などの刀身8振り、刀、脇差などの拵36本
        
槍長刀20本、鎧兜3領


 
| 展示ルーム | 10:57 |
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