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「京都染色作家 天白松嵐作品展 〜エジプト古代文字“ヒエログリフ”モチーフを京友禅で染める〜」開催
デンパークの総合インフォメーション施設・デンパーク館の展示ルームにて、「京都染色作家  天白松嵐作品展 〜古代エジプト文字“ヒエログリフ”モチーフを京友禅で染める〜」を開催致します。


          訪問着“いろは歌繋ぐ”

 天白松嵐氏は岡崎市出身の染色作家。京都に工房“守拙房”を構え、エジプト古代文字“ヒエログリフ”
を絵柄にとりこんだ独自の染色作品を制作しています。日本の美の象徴といえる絹織物に京友禅の技法を用いて鮮やかな絵文字を染めつけた作品はとてもユニークで見るものの目を惹きつけてやみません。代表作の訪問着“いろは歌繋ぐ”ではヒエログリフにていろは歌を染めつけてあり、古代エジプトと日本の伝統文化との不思議な縁を感じさせてくれます。
 会場では天白氏が制作した袱紗(ふくさ)やショールなどの販売の他、ヒエログリフで名前を書く体験会も実施いたします。
 日本の正絹織物とエジプト古代文字との融合が織り成す天白松嵐の世界をぜひご覧ください。
 

<天白松嵐(てんぱくしょうらん)氏プロフィール>
 愛知県岡崎市出身。社団法人日本染織作家協会・日本煎茶工芸協会に所属。京都立命館大学を卒業後、色彩・図案研究のためアメリカ・東南アジア・フランス・ギリシャへ渡航、独自に学び、世界最古の絵文字・形象文字を日本文化に融合させた独自の染色作品を発表する。
 2002年に工房“守拙房”を京都に構え、着物・帯などの制作と共に御煎茶の道具、袱紗(ふくさ)・帳・茶具敷なども制作している。

開催日時 : 平成21年12月9日(水)〜12月25日(金)
開催会場 : デンパーク館1F展示ルーム
展示内容  : ヒエログリフを絵柄に取り入れた着物や帯など107点
体   験    会期中の金・土・日および23日(水)〜25日(金)
         午前11時より 先着10名様 500円にて       
販   売    袱紗(ふくさ)、ショールなどの即売のほか、展示品
           の注文販売も受け付ける。
| 展示ルーム | 08:00 |
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