DENPARK - News & Press Release-

デンパーク花やイベントの最新ニュース
◇生徒の育てた梅の花が咲き始めました!◇ 安城農林高校の実習梅園オープン
 デンパークの市民農園の北側に隣接する安城農林高等学校の実習園を、梅の開花期間に合わせて特別に開放します。
 実習園には、安城農林高等学校の生徒の皆さんが丹精込めて育ててきた梅・桃・柿などの果樹が約300本植えられており、「甲州最小(こうしゅうさいしょう)」や「南高(なんこう)」といった、梅干や梅酒の材料として果実採取を目的としている品種など13品種を育成しています。
 来園されたお客様に楽しんでいただけるよう、「林子紅梅(りんしこうばい)」や「枝垂れ梅(しだれうめ)」などの観賞用の品種も育成しています。少しでも多く梅の花を楽しんでもらえるようにと、花をつける前と、花の終わりに一回ずつ剪定を行うなどの心配りをしています。
 小さな蕾が開きはじめた梅園で、生徒たちの成果をぜひご覧ください。


               <記>
クローバー開放日時:平成22年2月13日(土)から3月中旬まで
         午前9時30分〜午後4時 (デンパークへの入園者のみ対象)
         ※雨天は開放中止、また都合により開放を中断する場合もあります。

クローバー場  所:デンパーク内市民農園北側 安城農林高等学校「赤松果樹園」 約6,300屐
クローバー本  数:約300本  /13品種
| 屋外花壇 | 10:33 |
安城農林高校の実習梅園を開放・梅クイズラリー実施します
◇生徒の育てた梅の花が咲き始めました!◇

 デンパークの市民農園の北側に隣接する安城農林高等学校の実習園を梅の開花期間に合わせて特別に開放します。
 実習園には、安城農林高等学校の生徒の皆さんが丹精込めて育ててきた梅・桃・柿などの果樹が約300本植えられており、「甲州最小(こうしゅうさいしょう)」や「南高(なんこう)」といった、梅干や梅酒の材料として用いられる品種といった果実採取を目的としている梅などを13品種育成しています。
 来園されたお客様に楽しんでいただけるよう、果実採取目的の品種以外の「林子紅梅(りんしこうばい)」や「枝垂れ梅(しだれうめ)」などの観賞用の植物も育成されています。また、少しでも多く梅の花を楽しんでもらえるようにと、花をつける前に一回、花の終わりに再度剪定を行うなどの心配りをしていただいています。安城農林高等学校ではこの実習園を愛着こめて「デンパークほ場」と呼んでいるそうです。梅の樹はまだ若く、樹高も約2m程ですが、すでに一輪、二輪とその小さな蕾を開き始めています。生徒たちの成果をぜひご覧ください。
 また、今年は初めての試みとして、土日限定で梅園の「梅」をテーマにしたクイズラリーを実施します。



開放日時:平成21年2月14日(土)から3月下旬まで
     午前9時30分〜午後4時 (デンパークへの入園者のみ対象)
     ※雨天は開放中止
     ※学校の都合により開放を中断する場合もあります。
場   所:デンパーク内市民農園北側 安城農林高等学校「赤松果樹園」 約6,300屐
     ※メルヘン号が、期間中「梅園」近くにて臨時停車いたします。
本   数:約300本  /13品種

◆梅クイズラリー◆

開催期間:平成21年2月14日(土)〜3月15日(日)期間中の土日
     各日先着200名 午前9時30分〜閉園30分前まで
  ※クイズラリー参加者には抽選でプレゼントあり
| 屋外花壇 | 17:27 |
ナンジャモンジャとフジの花 見ごろです
 10周年をむかえたデンパークは、春の陽射しを浴びた美しい新緑の美しい季節となりました。
ナンジャモンジャの森では、珍しい花木「ナンジャモンジャ」が、まるで雪をかぶったようなふわふわとした白い花を枝一面に咲かせています。自生地では国の天然記念物にも指定されている落葉樹で、ナンジャモンジャの森には約35本植えられています。
 また不思議の森の西側にあるウォーキングボードのフジ棚が見ごろとなっています。鮮やかな薄紫色の花が春風に揺れ、お客様の頭上に見事な花のアーチをつくっています。

■ナンジャモンジャ (和名:ヒトツバタゴ)  モクセイ科
日本では愛知県、岐阜県、対馬だけに自生する珍木のひとつ。
ナンジャモンジャという名前は、昔明治神宮外苑にあった大木の名前がわからずナンジャモンジャと呼ばれたことに由来する。


■フ ジ  マメ科
ツル性の落葉木。春4〜5月にかけて淡紫色や白色、ピンク色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
デンパークには三尺フジ、九尺フジ、‘黒竜’、‘八重黒竜’などの品種があります。
| 屋外花壇 | 20:28 |
「ベニバナトキワマンサク」の花がきれいです


 デンパークでは現在、花木園ほか園内各所でベニバナトキワマンサクが満開です。枝いっぱいに紅色の花を咲かせており、その色鮮やかな姿は、とてもよく目立ちます。
 そして、同じマンサク科の「源平トキワマンサク」の花も、花木園で見ることができます。特徴は、1本の樹木からクリーム色と桃色の2つの色の花を咲かせることです。白と赤(ピンク)色で、これを源氏の白と平家の赤ともじり「源平」と呼ばれています。花木園にある4本の源平トキワマンサクも今が見頃。不思議な色の対比をぜひお楽しみください。

ベニバナトキワマンサク Loropetalum chinense var. rubra 
(マンサク科 トキワマンサク属)
中国原産の常緑小高木で、トキワマンサクの変種。
庭園木としてしばしば植栽される。花は3月の中頃から5月。
マンサクと同様、花弁はリボン状で枝一面に群がり咲く。
| 屋外花壇 | 10:55 |
安城農林高等学校の実習梅園をご覧ください
デンパークの市民農園の北側に隣接する、安城農林高等学校の実習園を梅の開花期間に開放いたします。
 実習園には、農林高校の生徒の皆さんが丹精込めて育ててきたウメやモモ、カキなどの果樹が約300本植えられており、「甲州最小(こうしゅうさいしょう)」や「南高(なんこう)」といった、梅干や梅酒の材料として用いられる品種など、主に果実採種を目的としているウメを10品種育てています。
 デンパークでの開放もすでに恒例となり、来園されたお客様に楽しんでいただけるように、観賞用の「林子紅梅(りんしこうばい)」や「枝垂れ梅(しだれうめ)」なども育成しています。また、少しでも多く花を楽しんでいただけるようにと、花をつける前に一回、花の終わりに再度剪定を行うなどの心配りもしています。生徒の皆さんは、この実習園を愛着こめて「デンパーク農場」と呼んでいます。
梅は植樹後約10年と若く、樹高も2mほどですが、すでに一輪、二輪とその小さなつぼみを開き始めています。生徒たちの愛情がこめられた花たちをぜひご覧ください。実習園はデンパークに入園された方はどなたでもご覧いただけます。


1.場  所  デンパーク内 市民農園北側 安城農林高等学校「赤松果樹園」
2.開放日時  平成19年2月10日(土)から3月下旬まで 火曜休園
        午前9時30分〜午後4時30分 
※デンパークにご入園いただいた方のみ 
※学校の都合により、開放を中断する場合もあります
3.面  積  約6,300
4.本  数  約300本
5.品  種  10品種(バラ科)
6.主な品種  南高、甲州最小
7.そのほか  樹高約2m  採植後 11年
| 屋外花壇 | 09:46 |
園内はハロウィン色&30万本のコスモス満開です
 秋も少しずつ深まり、デンパーク園内各所では10月31日のハロウィン(Halloween)を祝い、さまざまな仕掛けが登場しています。風車の広場の入り口には、大きな「かぼちゃ大王」の姿がどこか憎めない表情で佇んでいます。またドライミストのアーチにはたくさんのコウモリがぶら下がってとてもユニークです。
 花の大温室フローラルプレイス奥にあるガーデンルームではフラワーショー「ハロウィン」を好評開催中。コリウスなど秋の植物の合間に、魔女の使いといわれている黒ネコたちやコウモリ、クモなどちょっと怖いオブジェが随所に顔を出しています。
 また顔を出すだけで、魔女やカカシ、お化けなどに手軽に変身できるハロウィン看板も園内5箇所に置かれ、絶好のフォトスポットとなっています。
★毎年ハロウィンカーとして華麗に変身をとげる農作業用トラクター。6回目となる今年は初めてトラクター装飾を、地元安城農林高等学校の生徒7名がデザイン、装飾します。いつもは農作業に大活躍のトラクターも、このハロウィン期間だけは特別。生徒の皆さんの個性あふれる装飾にご注目ください。  
なお、ハロウィンカーは10月29日(日)のハロウィンカーニバルで、パレードを先導して走ります。    (トラクター協力:高棚営農組合)

★正面ゲート前に広がる、30万本のコスモス畑(休耕田・15.541屐法今年は天候の影響でコスモス開花が遅れ、見ごろは10月下旬〜11月上旬頃になりそうです。
ただ今コスモス畑では知的アドベンチャーゲーム「コスモス迷路の謎」を好評開催中です。コスモス畑内の巨大な迷路をまわり、5つの謎を解く「クイズラリー」形式で、ご家族で知恵を出し合い楽しめます。またコスモス畑では、30日まで高さ5mの展望台からコスモス畑を一望できます。
| 屋外花壇 | 10:30 |
「クロトンコレクション」初公開
 夏も真っ盛り。デンパークでは真夏の花の少ない時期のいろどりとして、園内のガーデンにたくさんのクロトンが植えられています。それ以外にも、珍しく特徴的なクロトンを集め特別に育てており、今回はその中から25品種をハンギングバスケットコーナーの特設会場に集めました。
 クロトンは葉の形によって、広葉(ひろは)系、矛(ほこ)葉(は)系、有(ゆう)角(かく)系などいくつかのグループに分かれており、それらの違いを分かりやすく表示しています。展示コーナーはただ並べるのではなく、巨大な切り株のオブジェや他の熱帯植物とともに、立体的なクロトンディスプレイを作り上げています。クロトンの織り成す色・形の不思議さを、どうぞお楽しみください。

***クロトンってな〜に?***
トウダイグサ科 学名:Codiaeum variegatum 原産地:マレー半島から太平洋諸島
熱帯地域に原産する観葉植物。クロトンは別名、変葉木(へんようぼく)といわれるように、葉の形が様々であることが特徴で、一つとして同じ形の葉がないくらい変化に富む。色彩も赤、黄、オレンジの模様が不規則に入り、夏の日差しの下でいっそう鮮やかさが増す、真夏にふさわしい植物。日本への導入は古く1773年(安永2年)といわれており、根付いたのは温室などの栽培技術が定着した明治後期ごろ。
クロトンは一般には鉢植えの観葉植物として市販され、日本で普通に見かけるのは5〜6品種ほどだが、熱帯地域にはたくさんの園芸品種があり、命名されているものだけでも100品種以上ある。

日 時  平成18年8月9日(水)〜9月18日(月)
場 所  花の大温室フローラルプレイス横 ハンギングバスケットコーナー
代表的な品種 ‘黄巻’黄色いすじを持ったひも状の葉が、螺旋状にねじれながら長く垂れ下がる
‘月の女神’やや波立つ巾広の葉で、クリーム色の大きな斑点が入る優美な品種
     ‘コブラ’細い葉が先端ほど巾広となり、ヘビがかま首をもたげるような形をとる


★☆★ドラゴンのトピアリー「ミドラ」が屋外にやってきた!
 暑い日が続く中、今夏より登場したドライミストが、涼しく快適と来園者の皆さまに好評ですが、今年の夏の見どころにもう一つの「ミスト」が登場しています。温室から抜け出し、初めて屋外(水のステージ前広場)に登場したドラゴンのトピアリー「ミドラ」の口から、霧状のドラゴンミストが吐き出されています。迫力あるドラゴンの姿も、あわせてご覧ください。
| 屋外花壇 | 19:42 |
「春のトピアリーランド」開催
 デンパーク水のステージ前ふれあい広場にて、植物をまとった動物たちが大集合する「春のトピアリーランド」がはじまりました。マトリカリア、ベゴニア、ヘリクリサムなどの植物をつかい、愛らしいヒヨコ、ウシ、ブタ、ヒツジなどをかたどりました。そして一番の注目は、春だけに登場するクジャク。約2,800株もの色とりどりの花で、見事なクジャクを表現します。
 可愛らしい動物たちが集まった広場は、絶好のフォトスポットです。ぜひ一緒に写真を撮ってください。
 またデンパークでは、5月7日(日)まで「スプリングフェス」を開催しています。イベントのほかにも、花や花木も見どころいっぱいで、皆様のご来園をお待ちしています。

日  時: 4月22日(土)〜6月初旬
場  所:水のステージ前ふれあい広場、ヨーロッパ風お花畑
トピアリーの種類:
・ウシ、ニワトリ(オンドリ、メンドリ)、ニワトリ、ブタ、コブタ ・・・ ベゴニア センパフローレンス
・ヒツジ ・・・ ヘリクリサム
・ヒヨコ ・・・  マトリカリア
・クジャク ・・・ ベゴニア センパフローレンス、シロタエギク、マトリカリア


☆「デンパーク内花壇 苗即売会」
チューリップの季節が終わり、デンパーク内の花壇も陽春花壇へと植え替えをしています。その花壇を彩る約35品種の苗や寄せ植えをお値打ちに販売します。デンパークの春花壇を彩る苗を手に入れられるチャンスです。

日  時:4月22日(土)・23日(日) 9:30〜17:00
場  所:マーケット前
苗生産者:浅沼園芸、石川植物園、黒柳園芸、兵藤園芸、山下園芸
| 屋外花壇 | 13:24 |
デンパークは今花盛り!

 春はデンパークの花々がいちばん綺麗に咲き誇る時期です。屋外のファンタジーガーデンでは、陽気に誘われるかのようにチューリップが咲き始めました。春の代名詞ともいえる桜も見頃を迎えています。鉄砲山に植えられた15本のソメイヨシノは可憐なピンク色に染まっています。この他にもシダレザクラやモクレン、スイセンなど春を彩る花々が見頃を迎えています。暖かい陽射しのもとで、心安らぐ春の散策をデンパークでお楽しみください。
| 屋外花壇 | 17:07 |
二千年の時を経て蘇った「大賀ハス」の花をご覧いただけます
 8月28日まで「サマーナイトフェス」を開催中のデンパークに、悠久のときを経て蘇った古代ハスとして有名な「大賀ハス」が登場します。
 「大賀ハス」とは、1951年(昭和26年)故大賀一郎博士の指導の下に千葉県検見川遺跡から二千年前のハスの実が3個発見され、大賀博士の努力によりそのうちの1個が発芽成長し花を咲かせ、一躍有名になったものです。
 デンパークでは、町田市にある町田市大賀藕絲館(まちだしおおがぐうしかん)から譲り受けた大賀ハスの種子を、今年の5月2日に播種しました。それがすくすくと育ち、3ヶ月と16日(109日)経った8月18日現在では、美しいピンク色のつぼみとなっており、今週末には開花した姿をご覧いただける予定です。本来ならば順調に育てば3年後に開花すると言われています。しかし、わずか4ヶ月たらずでスピード開花してしまうほどの生命力に、デンパークの植栽担当スタッフも驚きを隠せないほどです。
この大賀ハスは、今週末に水のステージ右側の池にてご覧いただける予定です。植物の神秘というべく、2000年の時を経て花を咲かせた大賀ハスをぜひ一度ご覧ください。
また、デンパークでは8月21日(日)、28日(日)に、淡墨桜の池において体重20kgまでのお子さまを対象に「パラグアイオニバスの葉に乗ろう!」を開催します。直径140cmにもなるパラグアイオニバスの葉に乗って、ぜひ記念撮影をしてください。

□「大賀ハス(実生)」
1.展示期間  平成17年8月20日(土)〜28日(日)
2.展示場所  水のステージ右側の池
3.開花予定  8月20日(土)頃の予定

| 屋外花壇 | 11:54 |
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