DENPARK - News & Press Release-

デンパーク花やイベントの最新ニュース
大きくてちょっとクサイ(!?)オオパイプカズラ開花!
すごい花が咲きました!!



これはスゴイですびっくりびっくり。そして臭いもスゴイです。

アリストロキア・グランディフローラ(Aristlochia grandiflora)


という花で、和名:オオパイプカズラ。
グァテマラ原産、ウマノスズクサ科の熱帯つる植物です。

大きくて怪しいにおいのするグロテスクな花と、先端の細長いひものような尾状突起が最大の特徴です。

今回展示をしたグランディフローラ種は、台湾の愛好家が育種した優良系のタイプで、なんと幅30cm、全長は100cmを超えます!
(通常は、幅20cm、全長も60cmくらいで花色も通常はもっと白っぽい)

昨年の9月にタネを撒き、デンパークでは今回初めてご覧いただけることになりました。
あっちむいて、ホイ。の横からのショット。


全体のようす。よほど魅力的な臭い(?)らしく、ハエたちがぷいーんと沢山近寄ってきております。。。。
| 幻の植物 | 09:25 |
珍しい花「ムクナ・ベネッティ」&「ソランドラ・マキシマ」
◇デンパークで咲いた珍しい花◇
「ムクナ・ベネッティ」&「ソランドラ・マキシマ」登場!

デンパーク内にある花の大温室フローラルプレイスでは、デンパークで咲いた珍しい花「ムクナ・ベネッティ」と「ソランドラ・マキシマ」を展示します。いずれも国内ではなかなか見ることができず、また花の開花期間は非常に短いので、美しく貴重な姿をこの機会にぜひご覧下さい。

◆『ムクナ・ベネッティ』↑
‘世界一美しいつる植物’といわれる「ムクナ・ベネッティ」。
ニューギニア原産のマメ科のつる植物で、燃え盛る炎のようなオレンジ色の花をたくさん咲かせます。国内での栽培数が非常に少ない珍しい植物です。
【展示期間】11月28日(水)〜12月10日(月)※予定
【展示場所】花の大温室フローラルプレイス・幻の植物コーナー

◆『ソランドラ・マキシマ‘バリエガータ’ 』↑
メキシコ原産のナス科の熱帯低木で、斑入りの葉と直径20cmにもなる巨大なラッパ状の花が特徴です。1つの花の寿命は2日ほどしかありません。今回の展示が東海地方初公開となります。
【展示期間】11月28日(水)〜12月3日(月)※予定
【展示場所】花の大温室フローラルプレイス入り口

※いずれも開花の状況によっては、期間を前倒しして展示を終了する場合がありますのでご了承下さい。
| 幻の植物 | 18:15 |
幻の植物 新しいヒューケラ
◇幻の植物・新しい色彩の品種が登場◇
新しいヒューケラ(ツボサンゴ)


デンパークで10周年を機に登場した、デンパークだけでしか見られない珍しい植物の展示コーナー「幻の植物」。先回の「サラセニアの八重花」に続き、「ヒューケラ(ツボサンゴ)」が登場します。
 ヒューケラはユキノシタ科の多年草で、和名をツボサンゴといいます。原種は約40種からなり、初夏に赤や白の小花を多数咲かせます。近年は品種改良が重ねられ、交配種は美しい葉色と暑さに耐える丈夫さを兼ね備え、コンテナや庭植えに使用される一般的な園芸植物となっています。
 今回展示するヒューケラは、品種改良を重ねた種類のうち、暗赤色の葉と濃桃色花の組合や、葉色がベージュ色や黄金色、黒に近い暗褐色のものなど、今までにない珍しい色彩の品種を集めています。バラエティに富んだヒューケラの花、葉の色や形をぜひご覧下さい。

展示期間 : 平成19年5月30日(水)〜6月25日(月)
展示場所 : 花の大温室フローラルプレイス内 幻の植物コーナー
展示内容 : 珍しい種類のヒューケラ約15品種
| 幻の植物 | 08:36 |
幻の植物“サラセニアの八重咲き花”
 デンパーク10周年を機に登場した、デンパークだけでしか見られない珍しい植物の展示コーナー「幻の植物」。エキウムに続いて、「サラセニアの八重花」が登場しました。サラセニアは食虫植物の仲間で、筒状に変化した葉が特徴です。
 今回ご覧いただけるサラセニアの花は、通常5枚しかない花弁(写真左)が30枚からそれ以上になったもの(写真右)で、大変珍しいものです。サラセニアの八重咲き花は、ごく一部の好事家の間だけで知られる「幻の花」であるとともに、非常に高価な値で取引されます。この八重咲き花は、デンパークの苗の中から偶然に見つかったものです。突然変異で生まれたともいえる、うつむいたバラのような美しさを見せる花を、ぜひご覧ください。


展示期間: 5月16日(水)〜5月28日(月)予定
展示場所: 花の大温室 フローラルプレイス内 幻の植物コーナー
展 示 花: サラセニアの八重咲き花

◇サラセニア(Sarracenia) ヘイシソウ科の宿根草。和名を瓶子草
(ヘイシソウ)。食虫植物の仲間で、筒状に変化した葉が特徴。
カナダ東部〜アメリカ南西部の海岸平野の湿地帯に自生。 

◇4〜5月に花茎を20〜60cmほど伸ばし、その先端に大きな花を
一つ下向きに咲かせる。ガク片と花弁が5枚あり、中心にコウモリ傘を
広げたような大きな雌しべがある。花色は品種により、黄・紫・赤・緑。

◇八重咲き種は戦前、栽培家のもとで作出され、その存在が知られる
ようになったが、栽培技術や繁殖方法は十分解明されていない。
デンパークでは2年ほど前に、苗の中より偶然発見された。今後、他の
花色の作出など研究を続けていく予定。  
| 幻の植物 | 13:30 |
◇幻の植物・日本ではデンパークだけ!◇「エキウム」特別展示がスタート
10周年をむかえる安城産業文化公園デンパークでは、4月21日(土)よりデンパークだけでしか見られない「幻の植物」特別展示をおこないます。
デンパークではお馴染みとなった、カナリー諸島原産の「エキウム・ウィルドプレッティ」。今回はさらに、日本ではデンパークだけでしか見ることのできない白い花の「エキウム・シンプレックス」と、デンパークで交配して作られた新しい品種も登場します。2007年、世界初開花となる幻の花は、一見の価値ある美しい姿です。


展示期間 : 4月21日(土)〜5月14日(月)
展示場所 : 花の大温室 フローラルプレイス内 特設コーナー
展示される花 : .┘ウム・ウィルドプレッティ  [4/21〜5/14]
◇サーモンピンク色の花とトーチのような巨大な花穂が特徴。
◇国内ではデンパークと京都の2箇所のみ展示。
  
▲┘ウム・シンプレックス    [4/21〜4/30]
◇純白の花と、スラッと伸びる花穂が特徴。ロングウッドガーデン(アメリカ)より譲りうけた種子より育成。高さは約2メートル。
◇日本ではデンパークのみの展示。
エキウム・シンプレックス×ウィルドプレッティ (交配種)
                     [4/28〜5/7]
◇2005年にデンパークで同時開花した両親をかけ合せ、わずか2種の種子から育てた幻の花。ラベンダーピンクの上品な花色。
◇世界初
| 幻の植物 | 16:31 |
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